全国放送の取材を受けた事

私は、主人と二人で今年の初め、ある全国でも人気の番組の取材を受けました。きっかけは制作会社からの電話でした。最初はそんな所から電話が来るとは思っていなかったので騙されてるのかと思いましたが、話を聞くと確かに間違いないのです。方言の特集と言う事で、主人がホームページに地元の方言をアップしている事から連絡が来たようでした。

取材に来られるまでの数日間、方言の意味や解釈をメールや電話で教えました。

そして、取材に来たいとの事でその日、私は朝から念入りに化粧をして、主人は髪の毛をセットして気合充分で待っていました。しかし、前の取材が押したとの事でその日は来れず、後日来られました。

簡単な撮影かと思っていたら、大きなカメラに大きなマイクを持ってこられ本格的な取材で驚きました。

しかし、その日は今までに無い位の寒さと風の強さで私達夫婦はホッカイロを何枚も背中に貼って望みました。そして、約一時間近くの取材を受け、思った以上に楽しい取材だったので、番組の中で使われるかどうか判らないと言われましたが、貴重な体験をさせて貰ったと暫くは興奮していました。

そして、放送当日ドキドキしながらテレビを見ると、何と一分近く流れたのです。

すると、放送が終わってからテレビを見た友人や親戚など沢山の人からメールや電話がきて大変でした。遠くに住んでいる親戚は何年も顔を見ていなかったので、久しぶりに元気な顔が見れて嬉しかったと喜んでくれました。

そして、次の日から、買い物に外に出ると知らない人からも、昨日テレビ出てましたよね、と声をかけられ、知り合いからは取材に至るまでの経過を根掘り葉掘り聞かれ大変でした。そんな日が何日か続いて、時間がたった今でも、久しぶりに会う知り合いから、テレビ見たよ、と声をかけられます。

主人は、先日あった同窓会でその話で盛り上がったといっていました。

テレビの影響はすごいな、と思うと同時に誰でもは経験できない機会を与えて貰い、放送までして貰って、とても楽しい思い出になりました。

 

未分類